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 労働大学出版センター  

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「労働者が社会の主人公」この社会をともに考える!

□■□ お知らせ □■□

 ♣『まなぶ』2026年1月号を1月1日発行しました。
 ♣労大ハンドブック 「春闘 2026 」を12月10日発行しました。


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 ♠〝まなぶプラス〟を申し込もう!
  年間9,000円で、月刊誌『まなぶ』1年分と労働大学出版センターが発行する書籍2冊が
  お読みいただける、お得な制度です。
  是非、ご利用ください。詳しくはこちらから。



 新 刊 紹 介  ※50冊以上注文でお得です

◆◇◆書籍画像をクリックすると目次が表示されます◆◇◆

  労大ハンドブック
 
2026 春闘

 近年、賃金と雇用の規制緩和がすすみ、従来の日本の政治・行政のあり様が批判にさらされました。その結果、権力の集中だけが突出し、忖たくやすり寄り、萎縮などをもたらします。公文書の改ざんに典型的に見られるように、その弊害はご承知のとおりです。国民も望ましいことだとは捉えていませんが、現政権に変わるような存在にも期待できない……現在も、そんな状況でしょうか。
 こうした中、巧みに若い人たちの支持を集めたのが「手取りを増やす」といった訴えです。賃上げは物価上昇に追いつかず、実質賃金の低下がつづきます。できるだけ支出を控えようというのも無理のない話です。しかし、権力にすり寄るだけで生活は守れるのでしょうか。
 労組の中には、しんどい思いをする組合活動(政治闘争)なんてしないで、会社(与党)と協議して要求実現をめざせばいい、と考える人もいるでしょう。
 ではなぜ、労組は会社や与党と対立し、野党を応援してきたのでしょうか。究極的には、労組(連合)がめざす社会像が与党(自民党)と異なるからです。最近は賃上げに積極的な姿勢をとる自民党ですが、結局は財界の意向で動くわけで、働くものの側に立つ政党ではありません。会社も究極的にはもうけを得るのが目的です。もし、連合がばらばらになり、産別組織がそれぞれの産業の利益ばかり追うようになってしまったら、どうなってしまうでしょうか。そんな、働くものめぐる情勢や課題を考えるための1冊です

 第1章 2026春闘 はたらくものをめぐる情報と課題
    ー 賃上げを一人ひとりの暮らしと雇用の改善に
 第2章 賃金とは、なにか
    ー どのような労働が適正なのか?
      それはいくらの賃金が必要なのか?
 第3章 春闘とは、なにか
    ー 賃上げがあたりまえの社会に
 ◆データでみる労働者の状態
  賃上/消費/企業規模格差/雇用形態格差/男女間格差/
  企業のもうけ/労働時間・心の健康/過重労働・過労自死/
  労働組合
 ◆コラム
   360度評価とは





2025年12月10日発行
春闘ハンドブック2026

















   A5判 48ページ
   定価 700円(税込)
   送料 180円
   発行:労働大学出版センター
 
★お問い合わせ、お申込みは、労働大学出版センターまで
   03-3230-9922 fax:03-3230-9797
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 公務労働者
 労働基本権

      2025年9月19日発行

 戦後80年が経ちました。しかし、近年あれほど批判を受けた格差や貧困は、いまだこの社会の原動力(必要悪)であるかのように放置され、社会の分断は広がる一方です。こうした中、格差と貧困に立ち向かい、暮らしやすい社会をになう公務職場はというと、サービス残業や長時間労働が蔓延し、ネット上では“ブラックな職場”とされ、選ばれない職場の一つとなっているようです。戦後の労働運動、民主化闘争の中心を担ってきた労組の姿がみえてきません。公務労働者はいまも、労働者の基本的権利(「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」)を制約されたままなのです。政府も、国際社会がどんなに指摘しようと、無視を決め込んでいます。
 第1部では、労働基本権の歴史(労働基本権が奪われてきた歴史、司法がどのように手助けしてきたのか)と憲法との関係、最新の労働法制について学びます。第2部では、じっさいに国や自治体の現場で働く公務員の人たちの闘いに学びます。
 本書が「労働基本権」の学習に、そして、全国各地での取り組みや闘いを結びつけることに役立てれば、幸いです。

第Ⅰ部 労働基本権は闘いとるもの
労働基本権前史、日本国憲法と労働基本権、日本の労働法、公務労働者の権利・自由
第Ⅱ部 労働基本権をみすえた賃金闘争・権利闘争
●労働の権利を学び実践することが権利を獲得する道 ●36協定締結拒否を背景に人員増を求める闘い ●36協定は労働条件を改善する大きな武器 ●時間外上限規制に取り組んで15年 ●新潟県職労医療部会の闘い ●消防職員の労働基本権は当然のこと ●話し合える仲間を大事にして働きやすい職場にしよ●課題を共有しともに闘う~課題を焦点化し統一闘争の再構築を ●変革が求められ、国が定めた施策のもとに業務を遂行する職場 ●紙切れ1枚で命まで売らない ●労働基準法などが適用される職場に変って


公務労働者の労働基本権
















    A5判 98ページ
    定価 1210円(税込)
    送料 215円
    発行:労働大学出版センター
 
    
★お問い合わせ、お申込みは、労働大学出版センターまで
   03-3230-9922 fax:03-3230-9797
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労大ブックレット №22
2025年6月6日発行
売り切れ
ブックレット№22  戦後80年―
わたしたちは、
どのような社会をめざすのか


 80年前、戦争を終えて「平和」を手にした私たち。希望にあふれ、困難に立ち向かってきた。自民党や財界などこの国の権力は、戦後の憲法体制を早く終わらせ、眠りにつかせようとしてきた。わたしたちからすれば、これに抗う80年であった。同時に、政治から経済へと関心が移りかわるにつれ、再び大きな力の下で、多くが平和なくらしと自由を享受してきたともいえよう。
 この社会に永遠はない。今日、社会のあらゆるところで広がる歪みは、格差や貧困、社会的排除として、そして「戦争」として顕在化している。みずからを見つめ、どのような社会にしていくのかを考えるときである。これからの社会を考えてみよう。 
  B5判 78ページ
  定価:1210円(税込)
  送料:215円
  発行:労働大学出版センター
 ○社会を変えていこう!
  現在の社会と経済を知る、良くする        … 伊藤 修(埼玉大学)
  立憲主義・平和主義は、どこへ向かうのか     … 斉藤小百合(恵泉女学園大学)
  憲法にもとづく日本を考える           … 丸山重威(ジャーナリズム研究者)
  日本の社会保障 どこまで来て、どこに向かうのか … 鹿倉泰佑(東京福祉・まちづくりネット)
  核と人類は共存できない             … 金子哲夫(原水禁)
  狭山事件から学ぶべきこと            … 金子 彰(埼玉県平和運動センター)
  沖縄から発信する平和主義            … 伊波洋一(参議院議員)
 ○働き方を見直そう!
  ■数字で見る働くものの現状
  ■地方公務員の働き方改革の現実
  ■働く人たちは、いま(高校/競輪/被災自治体/保育園/小学校/地方バス/病院/郵便局/ユニオン)

2024年4月26日発行  
基礎からまなぶ労働組合入門 基礎からまなぶ
労働組合入門

 ご好評いただいた『基礎からまなぶ 労働組合入門』をリニューアル! 法改正や最新データに対応、内容を大幅にブラッシュアップさせました。労働組合役員の方だけでなく、はじめて学習される方にもわかりやすく、学習会に最適です。 
第1章 労働組合の必要性
第2章 労働基準法と労働協約
第3章 労働基本権とは何か
第4章 春闘とは何か
第5章 賃金の決まり方
第6章 労働時間と休暇制度
第7章 労働安全衛生の基本
第8章 非正規労働者の処遇改善
第9章 公務員の賃金決定
第10章 雇用と解雇をめぐる攻防
第11章 企業別組合主義の克服
第12章 ナショナルセンターの役割
  A5判 128ページ
  定価:1000円(税込)
  送料:215円
  発行:労働大学出版センター 
Q&A やってみよう! 要求づくりと団体交渉
重要課題 ①賃金実態調査から社会相場の形成へ
     ②生計費を基礎に賃金の「下限」を決定


 2023年7月10日発行

 労大新書104
『 この社会を変える 』
  ~社会主義という考え

  伊藤 修 著(埼玉大学名誉教授)

 新書・204ページ 定価:990円(税込) 送料:215円

 限りない利益の追求を迫られて、人々を苦しめることをせざるをえない。そうしないとみずからも競争に負けて破滅してしまう──。そんな社会のしくみ、原理原則こそが問題だと考える筆者が、そんな社会を変えていくために、社会を支える圧倒的多数の人たちに社会主義の考えを知ってもらいたい、と書かれた1冊です。

第1章 現在の社会
 経済と私たちの生活 私たちの社会意識
 不合理が日本を衰退させている 社会の意識と政治
第2章 資本主義の社会とその思想
 資本主義の社会 資本主義を礼賛する考え方の根拠
 市場経済の裏面
第3章 社会主義という考え
 資本主義社会を変革するアイデア
 科学的社会主義―労働者の歴史的事業 社会主義の分裂と対立
 論理と実証-どこまでも科学的に
第4章 ソ連・東欧社会主義の崩壊を経験して
 ソ連・東欧社会主義の崩壊 崩壊の原因―経済面
 崩壊の原因―政治面 非コミンテルン系科学的社会主義の原点へ
第5章 これからの社会主義の像を考える
 市民的権利の徹底
 社会主義に必須なこと・あってはならないこと
 経済の制度はどうなるか
第6章 前へどう進むか
 広く結集し核を固く 運動の歴史の知恵を継ぐ


労大新書104 この社会を変える 表紙ご注文はこちらから


*詳しくは本の画像をクリック



労大ブックレット№202023年6月20日発行
A5判 72ページ
定価:902円(税込)
送料:180円/冊


2023年6月20日発行
 労大ブックレット №20
 『戦争のない社会をつくる』
   ~格差と貧困がもたらす分断

 現在の世界、日本の社会をどのように考えればいいのでしょう。変わらないのでしょうか、変えられないのでしょうか。それを超えて先に進むに必要なことは何でしょうか。
本書は、現在もつづくウクライナでの戦争を糸口に、私たち働くものが平和を創りだす主体であることを確認したい、そんな思いでつくられました。

第1章 国際政治の分断と軍事的対立が生みだす戦争
                   …… 半田 滋 防衛ジャーナリスト
第2章 分断される日本の社会と経済
                   …… 菅原修一 経済ジャーナリスト
第3章 格差と貧困がもたらす戦争
                   …… 高橋和夫 国際問題評論家
第4章 分断はノー! 共同する社会をめざす
                   …… 横田昌三 自治創造研究会



 2023年3月1日発行
 核廃絶をめざす
    ―原水禁運動の歴史と課題―
  金子哲夫 著

     (原水爆禁止日本国民会議・共同議長)


 「核と人類は共存できない」――。この基本理念が生まれる背景には、多くの先人たちのたゆまぬ努力と運動があります。再び「核」の使用が取りざたされる今日、そうした過去の歴史に学び、なにをすべきか、なにができるのかを考えることが求められています。
 原水禁運動の主役は、一人ひとりの労働者・市民です。「核も戦争もない平和な21世紀」をつくるための運動の一助となることを願っています。

核の脅威から逃れる道は核兵器の廃絶しかない

原水禁運動の歴史から
 核兵器禁止条約の発効は、核兵器廃絶への第一歩/原水禁運動の原点は被爆の実相、いまだあきらかになっていない被爆の実態/核兵器廃絶と被爆者救援は原水禁運動の両輪/「核と人類は共存できない」の深い意味/世界に広がった核被害者/裁判で勝ち取られた在外被爆者への『被爆者援護法』の適用/放置されたままの在朝被爆者、急がれる医療支援/「継続は力」─核実験抗議の座り込み/なぜ「国家補償」の『被爆者援護法』を求めるのか/平和利用に名を借りた原発政策と脱原発運動の歴史/労働組合の被爆者組織と被爆二世運動/原水禁運動の担い手はあなたです

原水禁運動の前史/広島への原発建設計画/「原爆絵画」展運動に取り組んで ほか




核廃絶をめざす表紙ご注文はこちらから
     A5判 92ページ
     定価 1210円(税込)
     送料 215円/冊
     2023年3月1日発行

 


労働組合運動 役割と21世紀の課題 表紙2023年1月20日発行
A5判 72ページ
定価:900円(税込)
送料:180円/冊


◆お試し読み◆
   ネットワーク労働大学 編
 労働組合運動
  
役割と21世紀の課題

 ネットワーク労働大学が行う「通信教育講座」のテキストの全面改訂版として発行された本書。旧版の発行から30年、バブル経済の崩壊、金融危機、リーマンショックなどを経て、労働運動をめぐる情勢は激変しました。莫大な富が積み上がる一方で、労働者の貧困化、労働運動の後退が進みました。この間の変化を追い、今日の実態と課題を具体的に浮き彫りにすることで、みなさんとこれからの運動を考えていきます。

第1章 はたらく者の権利
 労働にはルールがある/労働時間短縮をめぐる闘いの歴史と現在/非正規労働者の増大
第2章 労働組合とは何か
 労働組合の役割/労働者が団結する意義/労働組合の闘い/労働組合の社会的役割
第3章 賃金と賃金闘争
 賃金とは何か/賃金をめぐる法律と賃金制度/日本の賃金─大きな格差と低い水準/合理化、失業・半失業と賃金/春闘の現状と課題─上げ幅から水準へ
第4章 現在の雇用情勢をめぐる動き
 非正規雇用とは何か/働き方改革と非正規雇用/自治体の非正規雇用労働者「会計年度任用職員」/労働者派遣法改正/「フリーランス」というはたらき方/「副業・兼業」というはたらき方/高齢者雇用/外国人労働者/雇用の流動化と労働災害
第5章 労働運動の今後の課題
 1970年代からこれまでの資本主義の特徴と労働運動の課題/公務部門の労働運動─課題と展望/日本の労働運動が直面している課題から見る/政治闘争/組合の強化をめざす取り組み

お申込み・お問い合わせ
 ネットワーク労働大学 電話/FAX:03-5226-8822 
 または、労働大学出版センターまで。


労大新書「新版経済学入門」表紙

ご注文はこちらから

  2022年5月20日発行
  
  労大新書103
『 新版 経済学入門
   川村訓史 著(関東労大講師)
 
   新書判・204ページ
   定 価:1210円(税込) 送料:215円

 お待たせしました。『新版 経済学入門』を発行しました。この本は、月刊誌『まなぶ』に連載した「はたらくものの経済学」をもとに執筆されたもので、ベストセラー『経済学入門』(小島恒久著)のエッセンスを引き継ぐ内容で、はたらく人たちの学習運動に長く利用いただけるものとなっています。マルクスの『資本論』の入門書としても最適です。
 第1章 社会発展の原動力     第6章 労働者が資本をふとらせる
 第2章 商品と貨幣        第7章 社会的総資本の循環
 第3章 剰余価値の生産      第8章 資本の競争がもたらすもの
 第4章 剰余価値を増大する方法  第9章 資本主義的生産とはたらく者の労働と生活
 第5章 賃金とはなにか      第10章 深まる資本主義経済の矛盾

  *詳しくは本の画像をクリック


 2021年9月発行
 社会変革の歩みと
 はたらく者がめざす社会


 ~私たちがイメージする社会主義と資本主義の歴史~

 本書は、ネットワーク労働大学が行っている通信教育講座の『政治・社会主義』講座テキストの全面改訂版です。
 まず、第1~3章で唯物史観を学びます。そして、各章ごとに世界のこれまでの発展と現状を考えます。ここでは、これまでの歴史において人々の暮らしや、労働条件の改善に大きな役割を果たしたさまざまな思想一運動、その経済的・政治的背景を紹介しています、さらに日本の歴史をふリ返り、世界の現状を解明し、日本の政治状況をどのように変革していくべきかを考える素材を提供します。

第一章 社会と歴史
第二章 より良き社会をめざしたこれまでの運動・思想 
第三章 資本主義の誕生・発展とともに生まれた科学的社会主義の思想
第四章 戦争と革命と共存の世紀
第五章 明治維新からファシズム体制の確立まで
第六章 日本の労働運動の歴史 戦後から今日まで
第七章 ソ連・東欧社会主義の崩壊と資本主義の矛盾拡大
第八章 憲法理念を活かし、すべての差別をなくし、
   勤労国民の社会参加を実現する社会主義社会の建設へ

社会変革の歩みとはたらく者がめざす社会表紙ご注文はこちらから
   発行・編集 ネットワーク労働大学
      A5判 103ページ
      定価 1100円(税込)
      送料 215円/冊
      2021年8月31日発行 

◎ご注文方法
 以下の申込用紙にてFAXまたはE-mailでお申し込みください。
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●お問い合わせ、お申込みは労働大学出版センターまで
〒101-0061  東京都千代田区神田三崎町3-10-15 富士ビル503
 ℡:03-3230-9922 FAX:03-3230-9797 E-mail 


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